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【Raspberry Pi】Windowsからのリモートアクセスを有効にする

目次

ラズパイ設定

「RaspberryPi」でターミナルを立ち上げて以下のコマンドを実行。

sudo apt install xrdp

インストールが完了したら、以下のコマンドを実行してサービスを立ち上げ。

sudo systemctl start xrdp.service

移動時に「xrdp」が実行されるように有効化

sudo systemctl enable xrdp

「RaspberryPi」側の準備は完了。

(IPアドレスを固定にしておく場合には、合わせて設定。)

リモート手順

  1. スタートメニューから「リモートデスクトップ接続」を選択して起動。
  2. 「RaspberryPi」の「IPアドレス」もしくは、「ホスト名(初期は「raspberrypi」)」を入力。
  3. ユーザ名には「pi」、パスワードには「raspberry」を入力。(初期値の場合)
  4. リモートセッションを開始。
  5. リモート完了。

エラーが出た場合

connectiong to sesman ip 127.0.0.1 port 3350
sesman connect ok
sending login info to session manager, please wait…
login failed for display 0

上記のようなエラーが出た場合には、まず
「ユーザ名」と「パスワード」が正しいかをチェック。

以下の画面で再度認証してログインを試すことができます。

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