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【Windows】コマンドプロンプトのネットワーク系コマンド

ただただ、忘れたときのため用です。

ipconfig
ipconfig/all

「ipconfig」 は現在のIPアドレスを確認する用
オプションallを付けて、「ipconfig/all」にすることでDNSやゲートウェイ情報までが見られるようになる。


ping XXX.XXX.XXX.XXX
ping -t XXX.XXX.XXX.XXX

「ping」 は指定したIPアドレスに対してパケットを送信して返ってくるか(存在しているか)を確認する。
オプション-tを付けることで、通常4回しか行わない送信を「Ctrl + C」で止めない限り、エンドレスで送信し続ける。

現場で機器のIPを調べたい時とか有効。


arp -a

「arp -a」は簡単にいうとネットワークに存在する機器をIPアドレスと、MACアドレスに紐付けて表示してくれる。
ネットワークや機器によって全てが表示される訳ではないけれど、こちらも現場で機器を調べたい時、IPのバッティングがある時とかに有効。


gpupdate /force

グループポリシーを強制的に反映させるコマンド
ActiveDrectoryサーバでポリシーを変更した直後にチェックしたい時など、
サーバ側とクライアント側共にこのコマンドを打つとすぐにチェックできる。


nslookup XXX.XXX.XXX.XXX
nslookup ドメイン名 

DNSサーバの問合せを行える。nslookupの後ろにドメイン名などをつけることで、そのサーバのDNSに問合せ、IPを取得したりすることができる。
逆に、IPで問い合わせをすれば、ドメイン名を取得してくれたりする。

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