GitHub CLI を使っていると、今どのアカウントでログインしているのか分からなくなる時があります。
そんな時にまず確認したいのが gh auth status です。
目次
基本コマンド
認証状態の確認はこれだけです。
gh auth status
このコマンドで、既知の GitHub ホストごとの認証状態や、どのアカウントが有効かを確認できます。
どういう時に使うか
- リポジトリ作成や PR 作成前にログイン先を確認したい時
- GitHub Enterprise と github.com を使い分けている時
- トークン更新後に状態を見たい時
まとめ
gh auth status は派手なコマンドではありませんが、CLI運用ではかなり大事です。
認証周りで迷ったら、まず最初に打って状況を確認すると切り分けしやすいです。
