winget install を使う時、正式な ID が分からず少し迷うことがあります。
そんな時は、先に winget search で候補を出してから決めるとスムーズです。
目次
基本コマンド
まずは名前の一部で検索します。
winget search vscode
この検索は部分一致で動くので、正式名称が曖昧でも候補を探しやすいです。
絞り込みの考え方
必要に応じて以下を使います。
- –id
- –name
- –moniker
- –source
- -e
例えば Store 側にあるか見たい時は source 指定が便利です。
winget search "Visual Studio Code" -s msstore
まとめ
winget search で ID を確認してから install に進む流れにすると、別アプリを誤って入れるミスを減らせます。
まず search、次に install の流れで使うと分かりやすいです。
