【Python】「Adafruit_Python_DHT」ライブラリと「AM2302」を使って「温湿度センサー」を作ってみた!

よくある例ですが、ラズパイで温湿度センサーを作ってみました。

目次

「Python」パッケージをインストール

「Python3」をインストールします。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install build-essential python-dev-is-python3

「Adafruit」DHTライブラリをインストール

「Adafruit」のDHTライブラリもインストールします。

$ sudo git clone https://github.com/adafruit/Adafruit_Python_DHT.git
$ cd Adafruit_Python_DHT
$ sudo python setup.py install

インストールが完了です。

動作確認用のプログラムを動かしてみる

インストールした「Adafruit_Python_DHT」内の「example」ディレクトリにはテスト用の「AdafruitDHT.py」があります。
こちらを動かしてみます。

$ cd Adafruit_Python_DHT/example
$ sudo python3 ./AdafruitDHT.py
Usage: sudo ./Adafruit_DHT.py [11|22|2302] <GPIO pin number>
Example: sudo ./Adafruit_DHT.py 2302 4 - Read from an AM2302 connected to GPIO pin #4

すると上記のように表示されてしまいました。

パラメータとして1個目に「センサータイプ」、2個目に「GPIO番号」を渡す必要があるとのことです。
AM2302を使って、センサーをGPIO 2に接続しているので”2302 2″をつけて実行。

 $ sudo python3 ./AdafruitDHT.py 2302 2
Temp=23.8*  Humidity=80.4%

ちゃんと温度と湿度のデータを取得することができました!
ライブラリは「AM2302」「DHT11」や「DHT22」にも対応しています。

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