【Windows】DVDドライブのドライブレター(D:)を簡単に変更する!(GUI・コマンド バッチファイル版あり!)

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「ドライブレター」とは?

ドライブレターとは、「ドライブやパーティションを識別するために使用されるアルファベット一文字のこと」です。

通常は、OSがインストールされているメインのドライブが「C:」ドライブになるので、DVDドライブがある場合にはその次のアルファベット「D:」ドライブにされることが多いですね。

DVDドライブを(Q:)に変更したあと。

しかし、この「ドライブレター」ですが、実は変更できるんです。

OSがインストールされている「Cドライブ」のみの時には問題ありませんが、
例えば、USBメモリを差し込んだ時には、DVDドライブの次のボリュームとして認識されるので、
「OS(C:)」/「DVDドライブ(:D)」/「リムーバブルディスク(E:)」
と新しく接続したドライブがDVDの次に並んでしまいます。なんだかこれだと気持ちが悪いですよね。


そこで、ドライブレターを変更してあげることで、思い通りの順番に並び替えることができます。

早速、変更してみる。

変更の手順をまとめます。
検索で「コントロールパネル」を調べて、開きます。

その中の「管理ツール」>「コンピューターの管理」を開きます。

「コンピューターの管理」の左側のメニュー内に「ディスクの管理」があるので、クリック。

すると、Cドライブやら、パーティション分けの詳細とともに、
下に「CD-ROM」があるので、右クリックで「ドライブ文字の変更とパスの変更」を選択。

「変更」をクリックするとアルファベットの中から任意のアルファベットを選択できます。
もちろん、AやBなどにすると、先頭に表示されるようになり、YやZを選択すると後方に表示されるようになります。

バッチファイルで簡単に変更したい場合!

同じ階層に「cd-rom.txt」と「Q_drv.bat」を配置して実行させれば、簡単に変更できます!

@echo off
set File4=cd-rom.txt
diskpart /s %File4%
echo CD-ROMドライブのドライブ文字をQに変更しました。
pause
goto :eof
rem CD-ROMドライブのドライブ文字をQにする
select volume 0
assign letter=Q 
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