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【Windows10】リモートで電源をON!Wake on Lanで起動する

VPNでリモート先のPCにアクセスしたい時。
「電源を入れ忘れた、、、」

なんてこともありますよね。


そんな時のために、リモートで電源をON(Wake on Lan)が行えたら、!


その手順をまとめてみました。

目次

1.BIOSを設定

BIOSのセットアップ画面から、「Wake on Lan」を有効にします。

2.デバイスマネージャーを設定

「コントロールパネル」 > 「デバイスマネージャー」 > 「ネットワークアダプター」を拡張→該当のアダプタのプロパティを開く。


「電力節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフできるようにする」にチェックをつける。

「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェックをつける。


「Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェックをつける。

これで、リモートされる側のPCのセッティングは完了!

3.起動用バッチを作成

@echo off

REM 起動させたいPCの「MACアドレス」を 入力
set MacAd=AB-CD-EF-12-34-56
 
REM ハイフンで入力した場合にはコロンに変換
set MacAd=%MacAd:-=:%
 
:: 指定MACアドレスへWakeOnLanを実行
powershell "$dst=[byte[]]("""%MacAd%""".split(""":""") | ForEach-Object{[Convert]::ToInt32($_, 16)});$magicPacket=([byte[]](@(0xFF)*6)) + $dst * 16;$client=new-object System.Net.Sockets.UdpClient;$target=[System.Net.IPAddress]::Broadcast;$client.Connect($target,9);$client.Send($magicPacket,$magicPacket.Length)|out-null;$client.Close()"
 

echo;
echo 指定MACアドレス「%MacAd%」へWake On Lanを実行しました。
echo;
pause
exit /b 0

これでWake on Lanのリモートが可能です!

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