GitHub の Issue をブラウザではなくターミナルから作りたい時、gh issue create がかなり便利です。
軽いメモから正式なタスク登録まで、流れで作れます。
目次
基本コマンド
対話形式で作るなら以下です。
gh issue create
タイトルと本文を一気に渡すなら、次の形が分かりやすいです。
gh issue create --title "I found a bug" --body "Nothing works"
よく使う指定
- –label
- –assignee
- –milestone
- –project
- –template
自分を担当者にしたい時は @me が使えます。
gh issue create --assignee "@me" --label bug --title "ログインできない" --body "再現手順あり"
テンプレートを使う時
リポジトリ側に Issue テンプレートがあるなら、CLI からも指定できます。
定型のバグ報告や要望登録を揃えたい時に便利です。
まとめ
Issue 作成をCLIに寄せると、作業中の流れを止めずにタスク化できます。
開発のメモをそのまま Issue に落としたい時は特に相性がいいです。
