GitHub に新しいリポジトリを作るたびにブラウザを開くのが面倒な時があります。
CLI で完結させたいなら gh repo create が便利です。
目次
基本コマンド
対話形式で作るなら、まずはこれだけでOKです。
gh repo create
公開範囲を指定して一気に作るなら、以下のように書けます。
gh repo create my-project --public --clone
よく使うオプション
- –public / –private / –internal
- –clone
- –add-readme
- –gitignore
- –license
README や gitignore を最初から入れておくと、初期化がかなり楽です。
既存ディレクトリから作る方法
手元のリポジトリをそのままGitHubに作るなら、以下の形が分かりやすいです。
gh repo create my-project --private --source=. --remote=upstream --push
これなら、今いるディレクトリを元にリモート作成から push まで流れで進められます。
まとめ
GitHub CLI を使うと、リポジトリ作成がかなり早くなります。
個人開発でも仕事でも、新規プロジェクトをよく作るなら覚えておいて損はないコマンドです。
