Windows の初期構築を毎回手作業でやっていると、アプリ導入や細かい設定の漏れが起きやすいです。
そういう時に気になるのが winget configure です。
目次
winget configureとは
winget configure は、設定ファイルを使って Windows マシンを望んだ状態に近づける仕組みです。
複数パッケージの導入に加えて、再現性のあるセットアップに向いています。
基本コマンド
設定ファイルを用意して、以下のように実行します。
winget configure -f C:\Users\<username>\winget-configs\config-file-name.dsc.winget
一緒に覚えておきたいサブコマンド
- winget configure show
- winget configure test
- winget configure validate
- winget configure export
いきなり適用する前に validate や test を挟むと安心です。
まとめ
単発のアプリ導入なら install で十分ですが、PCセットアップ全体を再現したいなら configure が便利です。
台数が増えるほど恩恵が大きい機能だと思います。
