記事が長くなってくると、どこに何のブロックがあるか分かりづらくなります。
そんな時にかなり便利なのが、ブロックエディタのリストビューとアウトラインです。
目次
リストビューとは
リストビューは、記事内のブロックを一覧で確認できる機能です。
段落、見出し、画像、グループなどがツリー状に並ぶので、複雑な記事でも移動しやすくなります。
アウトラインで見出し構造を確認する
アウトラインでは、文字数や読了時間の目安、見出し構造などを確認できます。
H2 と H3 の並びをざっと見るだけでも、構成の崩れに気づきやすいです。
使いどころ
- 長文記事で見出し構成を確認したい時
- 複数ブロックをまとめて移動したい時
- SWELL の装飾ブロックが増えて全体が見えにくい時
一緒に覚えておくと便利な操作
- Shift + クリックで複数ブロック選択
- Cmd/Ctrl + A で全体選択
- 必要に応じてコードエディタへ切り替え
まとめ
ブロックエディタで長い記事を書くなら、リストビューとアウトラインはかなり重要です。
見た目だけで編集するより、構造を見ながら触るほうがミスが減ります。
